奈良のユニットバス入れ替え工事施工前
ユニットバス入れ替え浴室交換工事
総工事費 64万円(消費税込)
工事期間 約1週間以内
1.既存の浴室タイル、浴槽、壁を撤去処分する。
2.床下コンクリート土間工事を行う。
3.システムバスルームを据付施工する。
4.浴室と洗面室の間仕切り壁を設置する。
5.給水、排水移設及び接続工事を行う。
6.電気配線、換気扇配線接続工事を行う。
7.ダクト換気工事をする。
※注意1:定価75万円のユニットバスを設置している総工事費になります。大きさが1616タイプの例なので大きめのユニットバスを検討されている方は大きいユニットバス入替工事をご覧下さい。
※注意2:メーカー、グレードにより価格は増減します。どちらのメーカーでも対応可能です。
一般的な大きさの浴室をユニットバスに入替交換する工事です。
一般的な大きさとは正方形の形をしている1616タイプのユニットバスです。以前の住宅では全面タイル張りの風呂が主流でしたが最近では保温性や手入れのしやすさからユニットバスへの改装が増えています。浴槽の大きさも現在のものと比較すると以前は小さいタイプのものが多いです。1616タイプより大き目のサイズのユニットバス交換工事はこちらをご覧ください。
風呂浴室の改装は、タイルの目地が黒くなったりタイルが割れてきてそこから水が入るようになったりすると替え時です。
最近の主流はユニットバスですが、プラスチック感がどうも馴染めない方がおられます。その場合再度全面タイルでの浴室改装する事も可能です。その場合は規格サイズではない浴室にする事が可能ですのでユニットバスでは浴槽をまたがないといけませんが床に浴槽を埋め込みまたがずそのまま入る浴室にする事も可能です。


上の写真は既存の風呂浴室です。以前は全面タイルのものが主流でした。全面タイルでも天井はタイルが貼られていないものが多いです。浴槽も比較的小さいタイプのものが多いです。カランは浴槽に入れるものと洗い場で使用するものが兼用になっているので浴室も真ん中ぐらいに設けているものが多いです。鏡も現在の主流のものと比較すると小さいタイプが多くシャンプーやボディーソープなどを置くところがなく新たに台を置いて使用しているケースが多いです。床もタイルで勾配がついていますがなかなか乾かず、汚れやカビがつく場合が多いです。
ユニットバス工事完了後

ユニットバス入替交換
後です。以前の浴室と比較すると目地がないため壁は掃除がしやすくなっています。床はどのメーカーでも呼び名は異なりますが使っている速乾フロアと呼ばれる乾きやすい模様が入っています。また髪の毛などのゴミが一か所に集中し簡単に捨てやすくなっています。浴槽内部から浴槽用の給水が出るようになっているので浴槽に入るカランはなく洗い場のみになっています。浴槽を洗う時にはシャワーを使用します。鏡は以前よりは大き目になりその周りには小物が置けるように置き台が据え付けられています。照明も基本的には2箇所となるので明るいです。浴槽も大きくなり座って半身浴が可能なように一部が底が上がっています。
壁3面やメインの壁の模様、人造大理石やFRPなど選べる浴槽材質、色、半身浴ができるかどうかの形状、シャワーの形状、床の色、鏡の形状、浴室乾燥機、保温浴槽、風呂テレビ、浴室に入るドアの形状などかなりの選択プランがあります。また給湯機側の機能ですが自動お湯はりでボタンを押せばお湯を止める確認をする事なく自動でとまってくれますし、いつでも設定温度での保温をします。また時間設定すれば毎日決められて時間にお湯はりをする事も可能です。
その他ユニットバス交換工事
マンションユニットバス交換工事


マンションはオーダー規格により作れているケースが多いですがユニットバスの場合は規格化されており汎用性があるので他メーカーのユニットバスでも取る替える事が可能です。ただし古いマンションなどはあまり合うものが少なかったりして種類がそれほどなかったりします。一般的には1216または一戸建てによく使用される1616が多いです。
大きいタイプのユニットバス、浴室、浴槽交換入替
総工事費 110万円(消費税込)※1620タイプ
工事期間 約2週間
1.既存の風呂、タイル、入口壁、洗面室一部壁、床を撤去処分する。
2.解体後の浴室スペースに土間コンクリートを施工する。
3.ユニットバスを設置する。
4.浴室排気ダクトを施工する。
5.給水、排水管、給湯を移設、接続する。
※注意1:1616のユニットバス入替価格ではなく1620の比較的大き目のタイプの価格です。
今回のユニットバス本体定価は約130万円のものです。一般的な大きさの浴室入替はこちら
※注意2:施工するユニットバスのメーカーを変更すると価格は増減します。
既存の浴室を大きくしてユニットバスを取り付ける工事です。
施工するユニットバスも通常は1616タイプと言われる正方形の形をしたユニットバスを使いますが今回は1620タイプのユニットバスなので浴槽より洗い場の面積が1616タイプと比べて広くなっています。
ユニットバスの利点は全て覆われていますので保温性があり、壁がタイルの風呂と違い冷たい感覚はあまりありません。またタイルの場合は目地から水漏れをする原因となりますがユニットバスの場合その心配もありません。大きい方が費用はあがりますが選択するユニットバスのタイプにより安いものもありますので
一度ご相談下さい。
奈良の大きい風呂入替えリフォーム工事項目、注意点


上の写真は浴室施工前です。浴室壁面、天井等全てタイルの仕様です。この時代の浴室ではかなりきれいな状態です。タイルの割れ等も現在はありません。通常使ってますとタイルに割れや欠け、剥離があり、タイルとタイルの目地が痩せてきて隙間から水が入るようになります。また目地がカビで黒ずんでしまい掃除が大変です。タイル仕様の浴室は浴室内の温度を冷やすのが早いです。写真では分かりにくいですが、洗い場部分のスペースは割とありますが浴槽の奥行きが狭い状態です。浴室のとなりには洗面室があります。今回は浴槽の幅を広げるため、現在の洗面室の一部まで広げてスペースを確保します。当然洗面室は狭くなるのでまたとなりの部屋も含めて広げます。現在の写真の風呂では窓が外側に向けた窓と洗面室との間にあるもので合計3ヶ所あります。
大きいユニットバス工事完了後



ユニットバス
施工後の写真です。浴室の奥行きを広くしました。以前より浴槽が大きくなっています。その分壁、洗面室床を解体し新設しています。上の写真で3ヶ所あった窓は1つにしています。住宅により既存の窓を位置を変更せずにユニットバスに入替可能であれば問題ありませんが、どうしても既存の窓に手を加えないといけない場合は、外側の外壁に手を加えないといけず、その場合は多少費用が変わってきます。今回は少し大き目の1620のタイプのユニットバス施工例ですが一般邸な大きなの1616タイプの場合ではまた費用が変わってきます。マンションの場合ではこれほど大きなユニットバスが入るケースが少ないためその分費用は大幅に安くすみます。
ユニットバスを選ぶ場合、メーカーから始まり、床、壁、天井、浴槽の色、FRPや人造大理石などの浴槽の材質や半身浴ができるか否かなどの形状、手摺を付けるつけないなど非常に選択肢が多いです。後で追加や変更ができないものが多いので慎重に選びましょう。
その他大きいタイプのユニットバス交換工事
TOTOサザナ1620タイプ


こちらのユニットバスも1620タイプでTOTOのメーカーでサザナというシリーズです。洗い場の面積が一般的なものより広いです。
大きいシステムキッチン幅3450交換工事
総工事費 140万円(消費税込)
工事期間 1週間以内
1.既存のキッチンを解体撤去する。
2.解体撤去した後にコンパネによる補強下地取付ける。
3.新たにシステムキッチンを取り付ける。
4.IHヒーターや食洗器の電源工事を行う。
5.給水工事を行う。
6.キッチン周りの既存のタイルよりキッチンパネルを施工する。
7.壁との隙間はコーキング処理を行う。
※注意1:一般的に住宅のキッチン幅は2550や2600程度が多く2700のタイプでも比較的大きなタイプですが、こちらの例では3450の幅の工事です。一般的な大きさのキッチンであればより安く施工する事が可能です。
※注意2:施工するキッチンのメーカーを変更すると価格は増減します。
一般より大きいタイプのシステムキッチンを改装する工事です。
住宅の一般的なキッチンの大きさは2m45㎝または2m55㎝が多いです。
一般的な大きさのキッチンはリフォーム改装例が多く需要も多いため比較的金額を抑える事は可能ですが
今回の大きさはあまり事例が少なくお客様がご要望されてもスペースがなく無理なケースが多いです。
需要が少ない分いざリフォームとなりますと特別注文になります。3m以上のキッチンをご検討の方
一度ご相談下さい。
奈良の幅広キッチンリフォーム工事項目、注意点


上の写真はリフォーム改装する前のキッチンです。すでに3450ミリの幅があります。注文建築の住宅に施工されています。当時では現在より高価だった人造大理石カウンタートップを採用し、IHヒーターとオーブン・食洗器がシステムキッチンの中に組み込まれています。システムキッチンとは最近では主流ですがワークトップで一体となったキッチンをシステムキッチンと言います。一昔前は流し台やガス置き台などばらばらにあったものを並べるキッチンが主流でした。
今回の工事では既存のキッチン幅の通りの幅のキッチンを新たに施工し、キッチンの周囲には写真では見にくいですがタイルが貼ってあるものを掃除がしやすいキッチンパネルに変更します。換気扇も交換しますが、前に窓がありリフォーム前でも吊り戸棚がない状態なのでリフォーム改装後も吊り戸棚はつけません。
大きい幅広タイプのシステムキッチンリフォーム工事改装後




大きいタイプのシステムキッチン3450施工後の写真です。今回のキッチンはパナソニックです。一般的な大きさではないため食洗器の位置やIHヒーターを一番端に持っていくかもう少し端にゆとりを持たせた位置にするかなど通常の2450や2550幅のキッチンより自由に決めれるところが多いです。
今回のキッチンではパナソニック製のものを使用し、食洗器をつけてIHヒーターは熱を持つところが一般的なものは三角形になっているのに対して写真のように横に3つ並ぶ珍しいIHヒーターを施工しています。IHヒーターの操作パネルは側面からプッシュ式でスライドしてきます。また換気扇も取り換えました。写真ではわかりにくいですがキッチンの周囲全面に白タイルが施工されていましたが写真のような白系のキッチンパネルに変更しました。タイルは表面がツルツルで油や汚れなど拭き取りやすいですが、目地の掃除が大変です。キッチンパネルの場合は目地がほとんどありませんので掃除がしやすいです。
キッチン交換リフォーム工事では費用のほぼ大部分が設備機器の代金です。ですのでキッチンのメーカーやグレード、取り付けるIHヒーターの種類や食洗器の性能などにより価格をかなり下げる事も可能ですが、よいキッチンを選ぶとそれだけ高くなります。特にあまり出ない大きさのキッチンであれば設備自体の値引きが通常のキッチンより悪くなってしまう事もあります。当社はパナソニックに限らずヤマハ、タカラ、サンウェーブ、クリナップ、日立、トステムなどどのメーカーでも対応可能ですのでお気軽にご相談下さい。