
奈良県橿原市川西町にて200坪程度の敷地に古家がありお住まいの方が経済的に建物メンテナンスが難しい状態でしたので古家の状態のまま売買にてご成約頂きました。
一人でお住まいになられており雨漏りが複数個所あり、また隣地へ建物の傾きがみられ敷地内の草木は手入れができず伸び放題となって近隣に影響がある状態でした。敷地内の樹が伸びる事により伸び放題となった根の影響で敷地内の配管に影響を及ぼした結果お風呂の水がでない状態にまでなっておりました。数代に渡ってお住まいになられてましたので使用されていない家財道具も多数残されている状態です。このままでは居住中の状態でも建物が倒壊する可能性も考えられ実際に建物の一部は倒壊しており電気配線がむき出しの危険な状態になっておりました。
そこで隣接地の方と交渉を行い売買にてご成約頂き所有者の方は引き続き居住していきたいとのご要望でしたので現状の危険な部分はできる限り撤去させて頂きました。
