本文へスキップ

住宅建物の解体工事 奈良県の改築・改装

電話でのお問い合わせは0744−26−6510

〒634-0822 奈良県橿原市鳥屋町278−1
株式会社さくらホームサービス

住宅建物の解体工事real estate

奈良の住宅建物の解体工事項目、注意点

建物解体前写真

敷地40坪、建物31坪の住宅の木造2階建て建物を解体する工事です。4LDKまたは5DKなどの間取りで建坪30坪前後は奈良県の一般的な建物のサイズになります。現在の建売住宅でも30坪から32坪の建物が主流です。
建物を解体する依頼を頂くケースとしては老朽化や建て替え、土地を売却するために解体するケースが多いです。人が住んでいると生活の中で適度に湿度が出ますが空き家になると極端に室内は乾燥し住んでいる時よりも老朽化のスピード増します。不具合が発生すると住んでいる時は気になりすぐに直しますが空き家の場合は気づかず雨漏りなどが進行し放置していると危険な状態になる時もあります。建物内部に家財道具や動産類がある場合は、先に建物内部の動産類を撤去し空き家にしてから建物の解体に入ります。動産撤去の詳細はこちらを参照下さい。一定規模以上の解体は申請が必要になります。建物解体後は役所に連絡しなくても翌年から建物分の固定資産税はなくなりますが原則建物登記を抹消しないといけません。


総工事費  110万円(消費税込)
工事期間  約10日以内
1.足場、養生を施工する。
2.屋根瓦の撤去。
3.断熱材撤去。
4.外壁、屋根解体。
5.木部解体撤去。
6.基礎・外構の撤去。
7.整地作業
※注意1:建物全部と庭や外構を全て撤去し整地するまでの費用です。敷地内には何もない状態になります。
※注意2:建物内部には何もない状態での解体工事です。建物内に家財がある場合は先に中を全て出した後に建物や庭を解体します。建物内部の撤去費用は別途見積もりになります。

※注意3:建物の構造は木造の例です。鉄骨造や鉄筋コンクリート造の場合は価格が変わりますのでお気軽にご相談下さい。
 

上の写真は建物解体の依頼を受けました解体前の写真です。敷地は40坪あり相続で取得されて落ち着くまで所有されてましたがこの度相続人の意見が一致し解体する事になりました。
建物の解体は建物本体、庭など敷地内にある全てのものを解体撤去します。植木は根から抜きますし、井戸がある場合は昔からの方法で埋めてしまいます。塀は道路面は解体しますが隣接地との間の塀は状況により残す場合もあります。浄化槽や汲み取り式の便層がある場合は中を抜いてから解体します。今回のケースでは個別浄化槽はありました。原則お払い等は行いませんが施主様により解体着手前にお払いをするケースもあります。




奈良の一戸建て建物解体工事完了後

建物解体中の写真
建物解体後
建物解体後写真

建物解体後

です。屋外の工事なので天気に左右される場合がありますがおおよそ1週間以内に工事は完了します。建物解体後に何に利用するかにより変わりますが上の写真のようにきれいな土を入れたり砂利を敷いてきれいに整地する場合もあります。地中にある基礎や植栽の根、配管、浄化槽も全て撤去します。道路と高低差がある場合には次に利用する状況によりできるだけ土を撤去し道路とフラットにする場合もあります。水道管は道路から水道メーターまでは残します。ガス管も引き込みまでは残しますがメーターは撤去する場合が多いです。下水配管も引き込みは残します。



擁壁工事・ガレージ・車庫・駐車場増設に関する問い合わせはコチラ

古民家、日本建築解体

 奈良県古民家、日本建築建物解体工事
奈良県古民家、日本建築建物解体工事後
こちらは長い間放置された日本建築の古民家建物の解体工事例です。駐車場はありませんが約200坪はありそうな敷地の上にある建物解体です。広い中庭があり長い間手つかずの状態でしたので庭木が屋根を超えるぐらい大きくなっていました。敷地内には家財道具や農機具などわからない動産がたくさんあり雨漏りもしていましたので土や朽ちた柱と一緒になりよくわからない状況になっていました。また古民家にはよくありますが隣とくっついている所がありましたので建物を解体する際にはとなりの家の持ち主と打ち合わせをし切り離す旨の説明が必要になります。
今回も建物解体時に隣にお住まいの方とお話をさせて頂き分割の承諾を頂きました。分割後は写真ではブルシートが張られてますが後程外壁補修をおこないます

古木造アパート建物解体工事

 奈良県古木造アパート解体工事前
奈良県古木造アパート解体工事後
 こちらの事例では昭和40年代頃建築された木造アパートの解体工事です。2階建ての家がくっついてるテラスハウスのような作りです。アパート解体前の写真でみられる煙突のようなものは下水が公共下水に配管されておらず浄化槽でもなく汲み取り式ですので臭気抜けの煙突です。木造アパート解体前に汲み取りは全てくみ上げてから解体を行います。今回は解体後の敷地を駐車場に利用したいとのご依頼でしたので車を停めても沈み込まないようにアパート解体後は砂利敷にして転圧をかけました。
建物解体工事は年々コストが上がってきています。理由は最終処分場が少なくなりつつあり最終処分の費用が上がってきている点と以前よりも分別がより厳しくなって手間が増えている点、アスベストなど含まれている部分の解体が以前よりも厳しくなっている点などが挙げられます。現在のところ解体費用が下がってくる可能性が低いので現在空き家で解体を迷っておられる場合は数年先に解体するよりもできるだけ早く解体された方がいいです。
<リフォーム・改装・改築・増築メニュー>
橿原市住宅リフォーム専門住宅全面改装前住宅全面改装後マンションフルリフォーム50u台マンションフルリフォーム70u台マンションフル改装100u台マンションリフォームQ&A小規模改装太陽光・ソーラー発電

<建築リフォーム関連メニュー>
橿原市注文住宅TOP奈良注文建築奈良注文住宅内装住宅が完成するまで奈良県住宅全面リフォームマンション格安改装部分リフォーム太陽光発電|当社住宅建築プラン奈良県地域対応表住宅建築時の質問無料相談・見積り

<株式会社さくらホームサービスその他のメニュー>
奈良県不動産物件リフォーム情報TOPあいさつ不動産売買・賃貸依頼不動産建築ワンポイント注文住宅奈良全面改装マンションリフォーム相談会社概要利用規約サイトマップ無料相談・無料問合せ
 奈良県の住宅や一戸建て解体工事のご相談は|株式会社さくらホームサービス
 [TEL:0744−26−6510  メール]